頬骨削りの手術を受けて感じたこと

頬骨の出っ張りがコンプレックスだった

頬骨の出っ張りがコンプレックスだった : 好きな人ができ頬骨削りの整形をすべく銀座のクリニックへ : 術後は輪郭をさらけ出して様々な髪形を楽しめるように

私が自分の容姿で一番コンプレックスに感じている部分が頬骨の出っ張りであり、全体的にゴツゴツとしていて起こっているような見た目になっていることが嫌で仕方ありませんでした。
自分の両親もどっちかと言うと頬骨が人よりも目立っているタイプだったので、これは遺伝なんだと自分自身に言い聞かせるしか方法は無かったのです。
日常生活では常に髪の毛で顔の輪郭を隠すようにして過ごしていましたし、風が吹いて髪が舞ってしまわないように帽子を深く被る習慣が当たり前になっていきました。
そんな生活をずっと続けていたのですが、大学に入ってからは周囲の子達がすごくおしゃれで綺麗な女性ばかりになり、いつも帽子を被ったりマスクをして過ごしている自分との差に空しさを覚えていたことを思い出しました。

しかも、大学に通っている男性にすごく気になる人が現れてしまったこともあり、コンプレックスをどうしたら解消できるんだろうと真剣に考え始めたのはつい最近のことです。
好きな人に振り向いてもらいたい、可愛いと認識されて話しかけたくなる存在になりたい、いつか好きだと伝えて付き合ってくださいと告白したいなど、毎日気持ちが高ぶってばかりだったので意を決して整形することを決意しました。
整形することを両親に告げると意外とあっさりと承諾してもらえたので、必死にバイトで貯めたお金を使って頬骨削りの整形をすることに決めたのです。